串本海中公園マリンパビリオン(水族館)、海中展望塔、半潜水型海中船「ステラマリス」では、本州最大のテーブルサンゴや優雅に泳ぐ色とりどりの熱帯魚を見ることができます。敷地内にはダイビングを体験できる施設もあります。(2006.4.17)
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![]() コーラルロード |
![]() コーラルロードに咲く花 |
情報提供:古座川街道やどやの会
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国道42号の串本町あたりを走っていると、海沿いの堤防やガードレールに左の写真のような青い点線が描かれていて、道路の左右に右の写真のような標識がいくつも立っているのが目に入ります。何かなぁ〜と思ってよく見ると、標識には、「津波注意区間 ガードレールなどに青色の点線印がある区間は予想津波水位より路面が低い区間です。」さらにこの地点では、「この道路の高さは海抜7.9m」と書いてあります。
津波によって道路が浸水する恐れのある地域を明確にすることで、地震が起きたときに的確に避難できるように設置されているそうです。国道42号は、海岸に沿う部分が多く、台風などによる越波で通行が規制されることもあります。道路情報、気象情報に気をつけて、安全運転で楽しい旅を。(2006.10.7)
情報提供:市民の力わかやま
串本の海はテーブルサンゴ群生地の北限として知られ、多くのダイバーが訪れます。海中公園の周辺はダイビングスポットの連続で、イスズミ礁、オレンジハウス前、中黒之磯、アンドの鼻、住崎などがあります。年間に訪れるダイバーは約2万人を数え、和歌山県は静岡県・沖縄県に続く全国第3位のダイバー県になっています。写真のような海岸から潜ります。(2006.4.18)(写真提供:2011.10.9)
情報提供:わかやまインターネット市民塾
写真提供:(有責)古座川街道やどやの会
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