樫野埼灯台
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![]() 雷公神社の手水鉢 |
![]() イヌマキの森 |
情報提供:古座川街道やどやの会
日米修交記念館から岬の先端に向かって少し歩くと、左手(東)がピラミッド形や獅子頭のような巨岩が海面から突き出す海金剛(うみこんごう)です。展望休憩所を挟んで右手(西)には、海金剛と全く違った魅力の「タカノ巣」と呼ばれている海岸の岩の風景が広がり、好対照を見せています。説明するまでもありません。写真でご覧下さい。下の3枚は良好な釣り場でもある下の岩礁から撮った、つれもてネット南紀熊野さん提供の貴重な写真です。(2007.5.17)
![]() タカノ巣1 |
![]() タカノ巣2 |
![]() タカノ巣3 |
情報提供:市民の力わかやま
雷公神社は、紀伊続風土記では「鳴神明神」とあり、祭神は「五十猛命(いそたけるのみこと)」です。神社は、日米修交記念館の駐車場の左手の道から急な階段を下まで行った所にあります。「雷公神社の例祭」の宵宮の夜半、手に手に若竹で作った松明を手に、20人ほどの若者が「詣るぞ〜」と叫びながら雷公神社に詣った後、「詣ったぞ〜」と叫びながら「大竜寺」まで帰ってきます。この時、お寺では故事に習い「磯魚」と「菜」を供え、これを「走り詣り」と言います。この後、お寺で獅子舞を奉納します。本祭りは、9時頃から「ご祈祷」があり、樫野地区の獅子舞が境内で奉納されます。その後、「地下舞わし(じげまわし)」と言われる、地区内の主な家や、祭り委員の家、新築の「屋固め」を廻り、夜に「座払い(ざばらい)」という宴席を設け終了します。串本の各地の秋祭りは、このような獅子舞奉納が中心の一つです。(2007.3.29)
情報提供:市民の力わかやま
1890年(明治23年)大島樫野崎沖で嵐のため遭難したエルトゥールル号から樫野崎へ乗組員の集合写真が流れ着きました。それをもとに作られた絵葉書があります。
絵葉書には「(紀州大島)士艦ヱルトグロール号乗員オスマン侯以下幕僚の写真、明治二十三年九月十六日ヱ号遭難後燈台下に漂着したる写真にして前列中央は特派使節オスマン侯なり」とあります。(2006.5.29)

エルトゥールル号乗組員の写真をもとにした絵葉書
情報提供:わかやまインターネット市民塾
樫野埼灯台に続く遊歩道の入り口にあるトルコ記念館は、トルコ軍艦遭難慰霊碑の近くに昭和49年12月に建設されました。館内には遭難したエルトゥールル号の模型や遺品、写真などが展示されており、遭難事故当時の様子を知ることができます。(2006.4.17)
![]() トルコ記念館 |
![]() トルコ軍艦遭難慰霊碑 |
| 料金 | 250円(小学生以下120円) |
| 時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | なし |
| 駐車場 | 84台(無料) |
| TEL | TEL:0735-65-0628 |
日米修好記念館は1791年アメリカ商船が大島に来訪し、日米交流したことを記念して建てられました。館内では当時の様子を写真等で展示しており、詳しい説明を地元の方から聞くことができます。(2006.4.17)
| 料金 | 250円(小学生以下120円) |
| 時間 | 9:00〜16:00 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 駐車場 | 40台(無料) |
| TEL | 0735-65-0099 |
日米修好記念館から少し歩くと、ピラミッド形や獅子頭のような巨岩が海面から突き出す海金剛(うみこんごう)に着きます。鋭く切り立った岩礁に荒波が砕け散る迫力満点の景勝地です。(2006.3.31)
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