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うめ振興館

梅振興館文学、歴史、人物などあらゆる観点から梅を紹介する施設です。道の駅「みなべうめ振興館」にもなっていて、館内1・2階に梅資料室、3階には梅製品の直売所があります。特に2階にある南部梅林のパノラマ模型は見ごたえがあります。(2006.4.20)

料金 無料
時間 9:00〜16:30(1.2階資料室)
9:00〜17:00(3階直売所)
道の駅のトイレ・駐車場・公衆電話は24時間利用できます。
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日休、2月は無休)、12/29〜31
TEL 0739-74-3444
TEL/FAX TEL:0739-74-3663/FAX:0739-74-3199(物産コーナー・レストコーナー)

耳より情報

須賀神社

「須賀神社」は、うめ振興館の南部川を挟んだ向こう側の少し上流にある立派な神社です。一条天皇(986〜1011)の時代に京都祇園御霊宮(現在の八坂神社)より、この地に勧請したのが始まりとされています。京都祇園御霊宮(ごりょうぐう)と称し、「御霊さん」と呼ばれて南部荘の総鎮守とされていました。
 現在の建物は、江戸時代文政11年(1828)に大修理されたもので、極彩色の本殿三棟が昭和43年に県文化財に指定されました。毎年10月9日には例祭が執り行われ、境内本殿前に馬の像がある通り、競馬・やぶさめ・山車・獅子舞・笠鉾等が今も奉納され、大変な賑いを見せます。(2009.11.6)

須賀神社1
須賀神社1
須賀神社2
須賀神社2
須賀神社3
須賀神社3

情報提供:市民の力わかやま

梅ソフト

梅ソフトの写真道の駅「うめ振興館」の3F、物販コーナーではいろんな味のソフトクリームがいただけます。中でもおすすめは、「梅ソフト」。一口食べると・・・ソフトクリームだけど、やっぱりすっぱい! あと味すっきりで暑い夏には爽快です。(2006.06.21)

情報提供:わかやまインターネット市民塾

どこもかしこも、梅だらけ!

6月に入るとみなべの梅農家はどこも梅の収穫を迎え、大忙しです。先に古城(ごじろ)、続いて南高梅と、JAへは収穫した梅を満載した軽トラックが次々と入っていきます。
この時期、収穫しやすいように梅の木の下に張られた青いネットが、そこかしこに見られます。山の斜面は勿論ですが、普通は水田が広がり蛙の鳴き声がやかましいはずの平地も梅林なのです。(2006.6.21)

平地で栽培される梅の写真
うめ振興館展望台から見ると、平地も・・・梅、
山の斜面で栽培される梅の写真
山の斜面も・・・梅だらけ。

情報提供:わかやまインターネット市民塾


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