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紀州備長炭振興館

紀州備長炭振興館みなべ町は、調理用木炭の最高級品、紀州備長炭の産地です。館内には、各種の木炭をはじめ、備長炭の歴史や製造工程がわかる資料や道具が展示されています。製炭窯では備長炭の窯出しが見学でき、体験実習室では炭を使った風鈴などの工芸品づくりが楽しめます。(2006.4.20)

耳より情報

島ノ瀬ダムの桜

1991年に完成した、東神野川の「島ノ瀬ダム」は、「桜(ソメイヨシノ)」の名所としても有名です。満開の「桜」、空を泳ぐ「こいのぼり」、滔々と流れ落ちる「ダム湖の水」、三者が相まった時、息をのむ様な光景が広がります。
「こいのぼり」は毎年桜の時期に合わせ、ダムを管理する南紀用水土地改良区や地元住民が、地域おこしとして揚げているもので、こどもの日頃まで見ることができます。(2013.4.4)

島ノ瀬ダムと桜
島ノ瀬ダムと桜
ダム湖と桜
桜枝からダム湖を望む

情報提供:花つぼみ

大滝と御滝神社

大滝と御滝神社御瀧神社のご神体は日高川の支流大滝川にかかる大滝で、「お滝さん」として親しまれています。
御坊ICより東へ12km、約30分程で、大滝川森林公園に到着します。ここから大滝川に沿って登ること約30分のところに、御瀧神社はあります。その横に、落差14mの大滝が眺められます。
 なお、写真は「ふるさとフォトグラファー:りゅうちゃん」から提供いただきました。(2012.12.18)

情報提供:市民の力わかやま

真妻神社

鶴の湯温泉から県道30号線を北へ印南町に向かいます。古井で国道425号線と合流しますが、30号線の途中「出合」から脇道に入ったところに「樮川(ほくそがわ)真妻神社」があり、この脇道沿いには巨大なご神木「ホルトノキ」が聳えています。
 古井から龍神方面に向かう切目川を遡る国道425号線を「真妻路」と呼んでいます。この地は「真妻の千両」「真妻わさび」が有名です。そして切目川を遡っていく順の各集落に「松原真妻神社」「田ノ垣内真妻神社」そして上洞に写真の「川又真妻神社」があります。もう少し行って脇道に入ったところにあるのが、裏山にカゴノキがある安養寺です。真妻わさび田はさらに上流にあります。(2009.11.12)

真妻神社1
樮川真妻神社
真妻神社2
川又真妻神社

情報提供:市民の力わかやま

鶴の湯温泉

「鶴の湯温泉」は、紀州備長炭振興館とみなべインターの中間あたりにあります。独特の黄緑色をした湯が出る、江戸時代から湯治湯として親しまれていた深い山あいの静かで緑豊かな温泉です。名前の由来は鶴が羽休めをしたという伝説から来ています。露天風呂は山々の緑に囲まれ、身も心もリフレッシュできます。
泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で、効能は神経痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、やけど、冷え性、疲労回復、慢性消化器病、慢性皮膚病などに適しています。(2009.10.30)

鶴の湯温泉
鶴の湯温泉温泉館
鶴の湯温泉宿泊棟
鶴の湯温泉宿泊館
場所 みなべ町熊瀬川47(みなべインターから車15分)
料金 大人600円 小学生300円 幼児無料
時間 11:00〜20:00
定休日 火(祝日と2月は除く)
駐車場 50台程度
TEL TEL:0739-75-2616、2180

情報提供:市民の力わかやま


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