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道の駅なち

JR那智駅前には、以前から温泉入浴施設「丹敷の湯」がありましたが、駐車場、トイレなども整備され、平成22年(2010年)11月3日に「道の駅なち」としてスタートしました。
 国道42号沿い熊野古道の大辺路と中辺路が交わる位置にあり、まさに熊野古道の拠点となる場所で、平成23年4月には「世界遺産サテライトセンター」も完成予定です。
 平成23年1月10日、農産物販売所もオープンしました。海水浴、古道散策の行きに帰りに、ぜひお立ち寄りください。(2010.11.8)(2011.1.6追記)(2011.2.3改訂)

※この施設の駐車場は、道の駅ご利用のお客さま専用です。那智海水浴場ご利用の方は、専用駐車場をご利用ください。みなさまのご理解、ご協力をお願いします。

道の駅なち
JR那智駅に隣接する「丹敷の湯」とトイレなどの施設
道の駅なち ひろ〜い駐車場
広〜い駐車場
時間 ◆丹敷の湯     13:00〜22:00(受付は21:00終了)
◆地元農産物直売所 10:00〜16:30
※トイレ・駐車場は24時間利用可能です。
定休日 丹敷の湯:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
TEL/FAX 0735-52-9201/0735-52-9202

耳より情報

日本サッカーの始祖・中村覚之助顕彰碑

JR那智駅前に日本サッカーの始祖といわれる中村覚之助の顕彰碑が建っています。中村覚之助は明治11年(1878年)、この碑が建つ那智勝浦町浜の宮に生まれました。和歌山師範学校(現和歌山大学)を経て東京高等師範学校(現筑波大学)に入学した覚之助は明治36年(1903年)、日本最初のサッカー指導書を翻訳し、同校に蹴球部を創設しました。
 覚之助は明治39年(1906年)、29歳の若さで急逝しますが、現在日本サッカー協会のマークになっている熊野三山のシンボル八咫烏(やたがらす)は、日本サッカーの基礎を築く業績を残した熊野出身の中村覚之助にちなんだものといわれています。
 顕彰碑に近いJR那智駅前の「熊野那智世界遺産情報センター」には中村覚之助と日本サッカーの展示コーナーがあり、2011年FIFA女子ワールドカップで優勝した「なでしこJAPAN」選手のサイン入りユニフォームや有名選手のサインボールなどが展示されています。(2012.10.15)

中村覚之助顕彰碑
中村覚之助顕彰碑
日本サッカー展示コーナー
日本サッカー展示コーナー

情報提供:古座川街道やどやの会

那智浜海岸海水浴場(ブルービーチ那智)

ブルービーチ那智JR那智駅に隣接し、広い砂浜は毎年多くの海水浴客でにぎわいます。トイレ、シャワー、更衣室などが完備されています。勝浦温泉からもJRやバスで5分程、那智湾を散策しながら徒歩でも30分程のところにあります。(2006.3.31)

日時計

ブルービーチ那智から南に続く海岸一帯は、那智勝浦海浜公園と呼ばれています。その南の方、JR紀伊天満駅に近いところに体育文化会館があります。
敷地内の道路に近いところに、おしゃれな形の日時計があります。日時計といえば、小学校の校庭によくありましたが、これでいつでもほぼ正確に時刻を示すって今でも不思議です。(2010.3.10)

日時計
ちょっとおしゃれな形です。
日時計
明るすぎて見えにくいですが、11:30を指しています。

情報提供:市民の力わかやま

那智駅と丹敷(にしき)の湯

丹敷(にしき)の湯那智駅の駅舎は熊野那智大社を模した社殿風で、那智の滝の玄関口としてはふさわしい堂々とした造りです。駅のホームからは風光明媚な海水浴場を見渡すことがででき、のんびりとした時間を過ごすことができます。この駅は、近畿の駅100選にも選ばれています。駅の隣には那智駅交流センター「丹敷の湯」があり、浴場からは那智湾を見渡すことができます。また地元の農産物や名産品の直売所も併設しています。クルマでの立ち寄りも良いですが、列車やバスの旅で訪れるのも良いかもしれません(駅前からは那智の滝行きのバスも出ています。列車はダイヤに注意。特急列車は停車しません。バスは国道筋も含めると1時間に1本程度走っています。)(2006.4.25)
以下のデータを更新しました。(2010.11.8)

料金 大人600円、子ども300円
時間 9:00〜22:00
浴場10:00〜22:00(受付21:00まで)
定休日 月(祝日の場合は翌日)
駐車場 あり(無料)
TEL TEL:0735-52-9201/FAX:0735-52-9202

情報提供:わかやまインターネット市民塾


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