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中辺路

中辺路

福定のイチョウ(田辺市)

福定のイチョウ宝泉寺境内にあるこの大イチョウは、根元から高さ4mのところで幹が何本もに分かれた大木です。紅葉の見ごろは、毎年10月下旬〜11月中旬頃で、付近まで来ると、国道311号からも緑濃き山の中に黄色く輝く姿を見ることができます。
中辺路町の天然記念物に指定されています。

写真提供:うた加楽衆

所在地 田辺市中辺路町福定
高さ 18m
幹周り 4.75m
樹齢 400年

中辺路の秀衝桜(田辺市)

中辺路の秀衡桜継桜王子社から約100m東の道端にあります。平安時代後期、奥州の豪族、藤原秀衡が滝尻の岩屋に残したわが子の無事を祈念して、そこにあった桜を手折り、別の木にその桜を継いだという伝承があります。植えつがれていまの桜は何代目かになります。
中辺路町の天然記念物に指定されています。

所在地 田辺市中辺路町野中
高さ 18m
幹周り 3m
樹齢 100年

野中の一方杉(田辺市)

野中の一方杉熊野古道継桜王子の境内を覆うかのようにそびえる杉の巨木群です。すべての枝が南の方角、すなわち那智山の方角を指しているといわれるご神木です。
国史跡、和歌山県の天然記念物に指定されています。

所在地 田辺市中辺路町野中
高さ 32m
幹周り 8m
樹齢 800年

住吉神社の大杉(田辺市)

国道311号から高原で国道371号に入り、中川を遡った小松原地区にあります。当神社の神木として長い歴史を見守ってきました。
中辺路町の天然記念物に指定されています。

住吉神社の大杉
鳥居をくぐった奥にあります。
住吉神社の大杉
左下の方に鳥居が小さく見えます。

写真提供:田辺市中辺路行政局産業建設課

所在地 田辺市中辺路町小松原
高さ 43m
幹周り 5.7m
樹齢 700年以上

高原熊野神社の大楠(田辺市)

熊野神社の樟当神社の本殿は中辺路最古の神社建築として和歌山県の文化財に指定されています。境内に大木、古木がたくさんあり、楠の木も多いですが、境内の隅にあるこの木は圧巻です。

写真提供:うた加楽衆

所在地 田辺市中辺路町高原
高さ 18m
幹周り 10.35m
樹齢 300年以上(不明)

しだれ桜の名木(田辺市)

しだれ桜の名木近露王子近くの古道沿いにある、野長瀬家(のながせけ)は、南北朝時代から連綿と続き現在29代目の旧家です。この木は、野長瀬邸の庭で毎年見事な花を咲かせ地元紙の紙面を飾ります。第19代当主六郎可盛(ろくろうよしもり)氏が京都の祇園から苗木を持ち帰り植えた中の1本と言われています。

写真提供:うた加楽衆

所在地 田辺市中辺路町近露
高さ 10m
幹周り 2.5m以上
樹齢 270〜280年

松雲寺の柏慎(田辺市)

松雲寺の柏槙ビャクシンでは、中辺路町で最大と言われています。樹下には室町時代と推定される法篋印塔・五輪の塔があります。
中辺路町の天然記念物に指定されています。

写真提供:うた加楽衆

所在地 田辺市中辺路町大川
高さ 8m
幹周り 3.5m
樹齢 800年
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