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季節の特集・初夏の花

初夏の花特集

紀南各地の皆様から送って頂いた、初夏の花をご紹介します。
※マップはこちら(別ウィンドウで開きます)

ササユリ(田辺市本宮町三越)

ササユリの花の写真 葉の形がササのそれに似ていることからこの名があります。淡いピンクと香り、一度見たら必ず好きになってしまいます。
 発心門王子周辺で、見ごろは6月中旬です。

情報提供:熊野本宮観光協会

テイカカズラ(田辺市本宮町三越)

テイカカズラの花の写真 いにしえの歌人・藤原定家の伝説によりこの名があります。くちなしの花を小さくしたような花を咲かせます。
 発心門王子周辺で、見ごろは5月下旬〜6月中旬です。

情報提供:熊野本宮観光協会

大賀ハス(西牟婁郡上富田町岡)

大賀ハスの花 田中神社横 大賀ハス田では、二千年前の種子から現在に蘇った大賀ハスが、可憐な薄紅色の花を咲かせ、訪れる人の目を楽しませています。

情報提供:花つぼみ

スイレン(東牟婁郡古座川町 西川の郷 船原地区)

西川の郷のスイレンの花 古座川ダムのもっと上流にある西川の郷では、今、いろんな花が見ごろです。
 特に船原地区のスイレン池は、休耕田を利用して地元の方々が世話をしたのが実り、NHKニュースなどで季節の便りとしてよく取り上げられるまでになりました。
 今年からは手づくりの水車も登場しました。午前中の開花間もない花がもっともきれいです。

情報提供:古座川街道やどやの会

ササユリ(東牟婁郡古座川町 西川の郷)

西川の郷のササユリの花 上記の睡蓮池の上の山ではササユリが開花しています。ササユリは万葉の昔からわが国固有の種として親しまれてきた清楚で香りのよいユリですが、近年、イノシシやシカの食害がひどく、めっきり少なくなりました。
 茎から葉が三本ずつ出ることから、三枝(さいぐさ)ともいい、奈良市内の率川(いさがわ)神社では毎年6月17日に行われる、巫女がササユリを持って舞う、三枝祭が行われています。

情報提供:古座川街道やどやの会

ハナショウブ(東牟婁郡古座川町 西川の郷)

西川の郷のショウブの花 ハナショウブが紫や白の大きな花を咲かせています。

情報提供:古座川街道やどやの会

ハマボウ(御坊市塩屋町北塩屋)

ハマボウの花 日高川にかかる天田橋〜御坊発電所の中間あたり、国道42号に沿って流れる日高川の支流の両岸は、御坊市の木、ハマボウの群生地です。7月になると岸は黄色一色になります。御坊市の天然記念物にも指定されています。

情報提供:わかやまインターネット市民塾

アメリカデイゴ(日高郡印南町)

アメリカデイゴの花 印南町の国道42号沿いで真っ赤な花を咲かせているのがアメリカデイゴです。いかにも南国の花という感じのする花です。

情報提供:わかやまインターネット市民塾

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