日本風景街道熊野ホームページへ戻る
トップ季節の特集 > 紀南の秋

紀南の秋

紀南の秋

紀南の紅葉は、黄色くなるイチョウが主で、赤くなるモミジやハゼは、一枚岩周辺、まぼろしの滝、滝の拝などで見られます。黄色や赤は、常緑樹の緑の中にあっていっそう映え、錦を織り成しています。

まぼろしの滝

まぼろしの滝の写真古座川のもっとも上流で、なかなか足を踏み入れることのない奥にあるため、あまり見た人がないことから、「まぼろしの滝」と言われています。

写真提供:古座川街道やどやの会

乙女の寝顔夕景

乙女の寝顔夕景の写真

中止した大杉・四辻線から見た半作峯(はんさみね)方向です。乙女の寝顔には見えませんか?かすかに田辺湾らしきも・・・。

写真提供:つれもてネット南紀熊野

修験の滝

修験の滝の写真田辺市(旧・西牟婁郡大塔村)安川上流、大杉随道のすぐ近くの道路脇にある、二段の滝です。

写真提供:つれもてネット南紀熊野

アサマリンドウ

アサマリンドウの写真古座川・一枚岩周辺で見られます。三重県の伊勢神宮近くの朝熊山(あさまやま)にちなんで名前が付けられ、紀伊半島と四国の一部だけに見られる花です。

写真提供:古座川街道やどやの会

光泉寺

光泉寺の写真古座川町三尾川(みとがわ)にある光泉寺の「子授けイチョウ」です。枝から乳房を思わせるこぶが無数に垂れ下がっていることから、子宝に恵まれない人が拝めば子が授かるといわれ、「子授けイチョウ」と呼ばれるようになりました。

写真提供:古座川街道やどやの会

トップ季節の特集 > 紀南の秋

日本風景街道 熊野 〜シーニックバイウェイ紀南〜

このホームページは、紀南の地域を愛する団体によって運営されています。運営団体について
ホームページへ戻る