
<開催概要>
■開催日時:
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平成17年6月18日(土)
[開演]13:30/[終演]16:00
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■開催場所:
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田辺市山村開発センター「大ホール」
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■主催:
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シーニック・バイウェイに関するシンポジウム
実行委員会
(国土交通省近畿地方整備局紀南河川国道事務所・
和歌山河川国道事務所・和歌山県)
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■後援:
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奈良県
三重県
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■協賛:
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社団法人近畿建設協会
和歌山県道路協会
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「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録を機に、
紀伊半島への関心が高まっている。美しい景観のみならず、
歴史・自然・文化など、紀伊半島が育んできた個性や魅力をどのように活用し、
この土地を訪れる人々に伝えていくか―― 今後、地域と行政が一体となって
取り組まなければならない大きな課題である。
2005年6月18日、熊野本宮大社が位置する和歌山県田辺市にて
「世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』にふさわしいみちのありかた
〜シーニック・バイウェイに関するシンポジウム〜」が開催された。
「シーニック・バイウェイ」とは、「景観」を意味するシーン(Scene)の形容詞・]
シーニック(Scenic)と、「わき道」を意味するバイウェイ(Byway)を組み合わせた言葉で、
景観・歴史・文化・自然・建築など、地域の魅力を「道」でつなぎながら、
地域と行政が連携して、美しい景観づくり、魅力ある地域づくりを目指す制度である。
「シーニック・バイウェイ」の研究に関する第一人者、石田東生先生らをゲストに迎え、
アメリカや北海道での先進事例を参考にしながら、地域住民・NPO関係者・行政関係者等と
ともに紀伊半島におけるシーニック・バイウェイ制度導入の可能性を考えた。
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<プログラム>
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